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zoom RSS 溝鼠

<<   作成日時 : 2011/07/01 22:19   >>

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狂気とさえ呼べるまでに金に執着する父と息子と娘

地獄に蹴落とす争奪戦の相手が家族という設定にセンスが光っており

金の為に盲目となった血族の悲哀が満ちている

新堂 冬樹らしい作品だった。



画像


「溝鼠」 著者:新堂 冬樹   徳間書店

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ハンネに使ってた顔文字、パソコン新しくしたら消えてね。。w
略した(≧∇≦)

そーいえば。。
あれだよね
息子が「小遣い少ない」って親を訴えたって
何かで読んだなぁ

そのうち 私も訴えられるかも(≧∇≦)
フォー村雨(顔文字略)
2011/07/03 01:28
村雨さん
ご来店有難う御座います。

おにゅ〜PCっすか
いいですねぇ♪

MSNのニュースじゃないかな
訴えの内容が馬鹿っぽいので
アメリカの裁判なんじゃない?
「銭を無駄にする奴は
銭に泣くんでっせえぇぇぇぇっ!」
と銀次郎はんが言ってましたので
ランドセルの中身抜いて
「ミナミの帝王」詰めてあげましょw
シリアス系カモネーギ
2011/07/03 21:15

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